WordPressのカスタマイズをおこなうとき、function.phpにコードを記述することが多い。
しかしfunction.phpはテーマが用意したもので、テーマがアップデートされると記述した内容が削除されてしまうことが多いです。
そこでプラグインを自作して、そこにカスタマイズコードを記述するのがおススメです。
方法については次の記事で一度紹介していますが、ここでは手順だけを抜き出してお伝えします。
自作プラグインの作成
まずはプラグイン用のフォルダ(ディレクトリ)を作成します。
作成したフォルダに、次のコードをメモ帳などにコピペしてUTF-8で保存します。
- <?php
- /*
- Plugin Name: self-made-plugin
- Plugin URI:
- Description: 自作プラグインテンプレート
- Version: 1.0
- Author: you
- Author URI:
- */
- ?>
- <?php
- ?>
フォルダ毎、ZIP圧縮します。
自作プラグインの登録
プラグインの新規追加で、作成したZIPファイルをアップロードします。
その後、有効化してください。
自作プラグインの編集
管理メニューの「プラグイン」にある「プラグインエディター」を表示します。
追加した自作プラグインを選択して、自作コードを追加しましょう。
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